お知らせ一覧

東三河5JC広域問題研究会 第5回広域事業お知らせ

2020/07/20 [お知らせ]

【講座名】東三河5JC広域問題研究会 第5回広域事業「家族会~これからもどうぞよろしくね~」

【開催日】2020年8月23日(日)13:30~14:35

【講 師】日本フラワーデザイナー協会講師 M’s Blume主宰  林 律子

【参加方法及び定員】
1.Zoomで参加 先着30名まで 講師に質問ができるフラワー教室です。
※Zoomの画面はYouTubeへ配信されます。配信は、参加申込者への限定公開です。

【ZoomとYouTubeの利用方法】
お申込み後にメールで開催案内をお送りし、ご利用方法をお伝えします。

【参加費用】無料

【申し込みはこちら↓】
https://ssl.form-mailer.jp/fms/71336617672366

【お問い合わせ】

bluerabbit520@gmail.com

【主 催】東三河5JC広域問題研究会
(事務局:一般社団法人蒲郡青年会議所)

2019年度も有難うございました。

2019/12/22 [活動報告]

東三河5JC広域問題研究会、会長の松尾です。

2019年12月20日に開催されました新旧合同のエリア会議、懇親会で2019年度の活動を全て終えることができました。

本年度はメンバーのため、市民のため、地域のために9回の広域事業と6回の全体会議を開催して、事業報告と決算報告を終えました。

年頭に私は2つのこだわりを持って活動するとお伝えしました。

「会の名前にこだわる」

広域問題研究会という名称ですので、東三河のことを我々がもっと知らなければならないと思い東三河セミナーを4回開催しました。

OB、行政、経済、新たなリーダーの視点で講師にご講演いただき、この東三河の現状と私たち若者世代は何ができるのかを考えました。

この東三河5JC広域問題研究会という会は組織や名称の変更は多少あったものの1960年代から活動しているというルーツも知ることができました。

ルーツを知り、現状を知ることで新たな発見や再認識をし行動へ移していきたいと思います。

「出席率にこだわる」

数年前までは東三河にあります5つの青年会議所が協力し、東三河5JC広域問題研究会が主催で開催していた穂の国コンファレンスという事業がありました。

穂の国コンファレンスが終了をしてからは、会の目的が見失われメンバーの出席率も徐々に下がってきました。

これでは、様々な出会いや機会を提供できない!

参加してみたい、勉強になりそう、役にたちそうと思うような事業や会議を開催することを心がけ出席率の向上に努めました。

やはり、出席ないと何も始まりません。

次年度以降も会の活動は続いていきますのでメンバーには積極的に参加してほしいと思います。

エリア会議後の懇親会では東三河5つの青年会議所の合同の卒業式が行われ笑顔と涙で溢れました。

あっという間の1年でした。

様々なことに挑戦させていただき、多くの学びや出会いがありました。

次年度以降も引き継いでもらい、成長が楽しみな事業も生み出すことができました。

まだまだやり残したことも多々あります。

できれば次年度も続けたいと思いますが、会の性質上1年限りの活動です。

おそらく歴代の会長も1年間の活動で「これでいい」と誰も思わなかったから次年度へ、その想いをつないできたのだと思います。

私も次年度会長である蒲郡JCの伊藤会長にしっかりと想いと鍵を引き継ぎさせていただきました。

1年間有難うございました!そして、今後とも東三河5JC広域問題研究会をよろしくお願いします。

東三河5JC広域問題研究会 2019年度 会長 松尾篤

東三河シャンパーニュ構想を取材していただきました!

2019/12/19 [お知らせ | 活動報告]

東三河5JC広域問題研究会の松尾です。

この度、日本で生まれた「日本ワイン」の普及活動をしている、東京の企業Vinetree / ヴァインツリー株式会社様から取材の依頼がありました。

2019年11月6日に八田社長と、上條さんが東京からわざわざ来ていただきました。

八田社長は愛知県出身で、たまたま中日新聞のネット記事を見たそうで今回の取材のご縁をいただきました。

豊橋駅からブドウ畑がある田原市までの車内や現地で色々お話しさせていただき、貴重な情報交換もさせていただきました。

取材の内容は下記「ココからワイン!」をクリックしてください。

ココからワイン!

とても素敵に仕上げていただいて光栄でございます!

引き続きシャンパーニュ構想を頑張ってまいります!

 

Vinetree / ヴァインツリー株式会社

オフィシャルサイト www.vinetree.jp

Vinetree magazine https://magazine.vinetree.jp/

公式Instagram https://www.instagram.com/vinetree_magazine/?hl=ja

2019年度第9回広域事業「東三河セミナー」報告

2019/11/21 [活動報告]

11月10日(日)に第9回広域事業「東三河セミナー」を開催いたしました。

東三河セミナーは様々な視点で東三河を考えるセミナーで、今回が本年度最後となりました。

豊橋では「JCのOBから見た東三河」

新城では「行政から見た東三河」

田原では「経済界から見た東三河」

そして今回は蒲郡市の新市長に就任された、鈴木寿明氏をお招きし、「新たなリーダーから見た東三河」という視点で蒲郡や東三河の展望についてご講演いただきました。

新たなリーダーが力強く地域をけん引していくお話しと共に、我々メンバーにも大いに期待しているとエールをいただきました。

青年会議所メンバーと共に蒲郡市民の方にもご参加いただきました。

会場に入りきらないほど多くの方に参加していただいたことを感謝いたします。

2019年度第8回広域事業「東三河シャンパーニュ構想」報告

2019/11/21 [活動報告]

2019年10月19日(土)に田原の地にて、第8回広域事業「東三河シャンパーニュ構想」の事業を行いました。

本事業は東三河に暮らす方々の郷土愛醸成と東三河の新たなブランディングを目的に開催させていただきました。

まず今回の事業に先立ちまして先日、郷土愛醸成に関しましては東三河住民という思いを持っていただく為に、乾杯の際には東三河地域で生産された飲み物や東三河地域で収穫された原料を用いた飲み物を使用することで郷土愛醸成に繋げていただこうと考え、まずはJCから実施する為に東三河5JCの理事長の皆様に宣言書へ署名捺印を頂きました。

事業当日としましては東三河ワイン製造の為にぶどう畑の整備を行いました。

当日はあいにくの天気となってしまい、参加された方には大変申し訳ない気持ちになりましたが、嫌な顔一つせず、真剣に作業に取り組んでいただきまして担当者として心から感謝申し上げます。

悪天候の為、予定していた時間よりも早く事業を切り上げるかたちとなってしまいましたが、各理事長の皆様、夏目ブロック副会長、松尾会長による農園開園のテープカットの際には奇跡的に雨が上がり、最高の天候でテープカットを行うことができました。

まさに東三河シャンパーニュ構想の素晴らしいスタートが切れたと考えます。

この事業はこれで終わりではなく、ここからが本当のスタートとなります。

事業としては区切りを迎えますが、今後ともこの事業に対しましてご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

2019年度第7回広域事業「東三河セミナー」報告

2019/11/21 [活動報告]

2019年9月26日 田原市崋山会館で第7回広域事業 東三河セミナーを行いました。


今回は、講師として田原市商工会会頭 河合利則様をお迎えし、東三河の経済状況についてご講演いただきました。

東三河には潜在的な経済能力あり、全国的に見ても特色性があり大変魅力的な地域だということを丁寧にご講演いただきました。

私たち東三河5JC広域問題研究会も、地域のつながり、人のつながりを形成する団体であり、それを「経済」という社会的な活動に直結するために大変興味深い内容でした。

2019年「東三河5JC乾杯宣言 調印式」報告

2019/11/21 [活動報告]

第7回広域事業東三河セミナーに先立ちまして「東三河5JC乾杯宣言」の調印式が行われました。

発起人2019年度東三河5JC広域問題研究会会長松尾篤君のもと、東三河5JCの理事長の皆様にお集まりいただき、「乾杯条例」への第1歩として、「調印式」を行いました。

この乾杯条例とは、各会合後の懇親会などの「乾杯」の1杯目は地産地消、ご当地の飲料を飲もうという試みです。

近隣市町村では、半田市での知多酒、南知多町のみかん酒などが有名で、東三河のブランディングをしたい!という会長の想いが、この日の形となりました。

まずは第1歩!5JC理事長の皆様に各LOMでも地産地消の「乾杯」を推奨していただける御意志をいただきました。

「東三河は~ひと~~っつ」での乾杯がスタンダードになる日も近いかもしれません!

この調印式は地元各新聞社に取り上げられ話題となりました。

私達の活動から市民、行政を巻き込むムーブメントにしていきたいと思います。

2019年度第6回広域事業「東三河セミナー」報告

2019/07/31 [活動報告]

 

今後、東三河に重要な4つのトピック。

・設楽ダム

 

・道路

 

・観光振興

東三河全体での体感、体験、アクティビティーの開発が重要である。

・若者の流出

若者がこの地域のことをよく知らない。または我々が知らせていない。

他の地域より恵まれた環境であり、優れた企業も多く存在していることを周知。(これから進路を決めていく親子や進路相談の教員などに)

また、新規創業やベンチャーを育む風土づくりが重要である。

東三河5JC広域問題研究会のルーツ

2019/07/19 [活動報告]

東三河広域問題研究会の印貢(おしずみ)です。

永田竜也先輩を講師としてお招きした第3回広域事業「東三河セミナー」

東三河5JC広域問題研究会の設立趣意や当時の目的をお話ししていただきました。

そして、資料もいただきましたのでこちらに掲載します。

遡って1960年代から私たち広域問題研究会の前身が活動を始めたのが分かります。

時代と共に組織、名称も変更していますが、東三河の発展のための活動目的は変わっていません。

これからも、このルーツを大切に私たちも邁進してまいります。

 

 

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